未曾有の危機

2008年当時の麻生太郎総理が「みぞうゆう」と読み間違えたエピソードの未曾有の危機とは、

今までに一度もなかったこと。また、非常に珍しいこと。希有 (けう) 。みぞうう。「未曽有の大地震」

と、国語辞書には記載されています。

使用例

近年多発する、地球温暖化が背景にあるとみられる激しい気象現象。

従来の観測データや経験に基づく予測技術では対応しきれないという「予測の限界」が、現代社会に「未曾有の危機」をもたらす可能性が明らかになってきた。

米証券の当時の最大手リーマン・ブラザーズが破綻したのは、2008年9月15日のことだった。

その後の金融危機は未曾有の規模と呼ばれ、今に至るも、次の危機は「リーマン並み」などと、大規模金融危機の例えに使われている。

 

かってない、非常にまれな出来事、予想をはるかに超えた事象を未曾有と動機付け言葉として多用されるが、海外では安易に口に出すと、無能な経営者として追及されます。

日本では、経営者も政治家も度々「未曾有」や「予想を超えた」や「想定外」などの発言を良く耳にします。

自ら、無能を宣言しているように感じます。

 

 

 

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