談合

談合の意味は「話し合いをすること」「相談」「競争入札参加者が事前に落札者や価格を前もって決めてしまう不正な話し合い」となります。

談合といった場合、不正な話し合いという意味の談合行為を指して使われることが多いです。

建設業などで使われることが多いイメージですが、どんな業界でも会計法では原則として競争入札をすることになっているので事前に話し合いをして決めるのは違法行為となります。

 

実は談合事件は被害者がいない場合が多く、内密に行われるので事態が発覚し事件に発展するのは氷山の一角に過ぎません。

つまり日常的にニュースになっているということは談合は日常的に行われている行為であるといえます。

しかし談合は完全な違法行為、罰則は重く、長期に渡っての入札禁止、悪質な場合は営業停止となる場合もあります。

それなのに、なぜ談合事件は無くならないのでしょうか?

詳細は割愛しますが、発注側、受注側の双方にとってメリットが多いいからです。

 

以上の様なことから、誰もがあると思っているのに、新聞等のマスメディアでは「ない」と言うコメントしか出せない行為です。

 

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